沿革

History
1971年(昭和46年)
株式会社東放制作設立。本社を港区赤坂2-15-19に置く。
株式会社東京放送(TBS)報道局よりニュースフィルム編集の業務委託を受け、業務を開始。
1976年(昭和51年)
「ロッキード事件」の取材・編集に当社スタッフが活躍、TBSより感謝状を授与される。
1978年(昭和53年)
JNN各局の取材・編集業務開始。
TBS技術局技術部よりENG取材の業務委託を受け、ENG体制本格化。
1979年(昭和54年)
企画制作部新設。番組・VP等の制作本格化。
1983年(昭和58年)
衆院選挙「政見放送」を在京5局より委託される。
1985年(昭和60年)
VANシステムによる気象情報分配の運用開始(JNN25局)。
「TBSおはよう気象情報」の企画制作開始。
1988年(昭和63年)
本社を港区赤坂7-7-4に移転する。番組編集部新設。
TBS社会情報局より、番組編集業務を委託される。
第1編集室(システム編集室)を開設。
1991年(平成3年)
TBS放送業務局運用技術部よりENGセンターの送出業務を委託され、放送技術部を新設。
ポストプロ部門拡充のため、第3編集室(D2フルデジタルシステム編集室)を開設。
1992年(平成4年)
広告代理店業務を始める。
日本テレコム株式会社のテレビCM出稿を取り扱う。
ハイビジョン番組制作協力開始。
NHK衛星放送の番組制作にたずさわる。
1995年(平成7年)
NHK「スタジオパークからこんにちは」のスタジオカメラ業務開始。
1996年(平成8年)
NHKハイビジョン「日本の旅~小京都~」制作開始。
1998年(平成10年)
TBSニュースサーバーシステム「JNEX」計画の制作協力及びTBS・CSニュース専門チャンネル「ニュースバード」制作協力開始。
1999年(平成11年)
TBSインターネットニュース「NEWS-i」制作協力。
2000年(平成12年)
TBS「CBSイブニングニュース」「CBSドキュメント」「世界かれいどすこうぷ」制作協力。
TBSデータパレード制作、運用開始。BS-iデータ放送送出運用開始。
BS-i「i-NEWS」、「榊原・嶌のグローバルナビ」、「ニュースアカデミー」の制作協力開始。
2003年(平成15年)
本社を東京都港区赤坂2-5-4へ移転する。
NHK「武蔵伝説の旅」の制作開始。
TBS放送センター14FにHD編集室を含む3編集室、1MA室を新移設。
2004年(平成16年)
TBS「ウォッチ!」の制作開始。
NHK「今夜は恋人気分」「新選組を行く」の制作開始。
港区赤坂7丁目赤坂三真ビルの編集室をハイビジョン対応にアップグレード。
2005年(平成17年)
TBS「みのもんたの朝ズバッ!」の制作開始。
NHK「義経紀行」の制作開始。
TBS「きょう発プラス!」の制作協力開始。
2008年(平成20年)
NHK「篤姫紀行」の制作開始。
BS-i「女子才彩」の制作開始。
本社を東京都港区赤坂5-3-6 TBS放送センター15階へ移転する。
2009年(平成21年)
NHK「天地人紀行」の制作開始。
TBS「ビジネス・クリック」の制作開始。
2010年(平成22年)
株式会社エフ・アンド・エフと合併し、社名を株式会社エフエフ東放とする。
2011年(平成23年)
BS-TBS「地球絶景紀行」制作協力開始。
2012年(平成24年)
BS-TBS「みんな子どもだった」制作開始。
Google「富士山フォトウォーク」コンテンツ制作。
赤坂三真ビル5階に「MA室」を新設。
2013年(平成25年)
BS-TBS「週刊BS-TBS報道部」制作協力開始。
BS-TBS「日本の名峰・絶景探訪」制作開始。
2014年(平成26年)
TBS「あさチャン!」制作開始。
TBS「いっぷく!」制作協力開始。
2015年(平成27年)
ベトナムプロジェクト
TBS「白熱ライブ ビビット」制作協力開始
BS-TBS「週刊報道Biz Street」制作開始
BS-TBS「外国人記者は見た!日本inザ・ワールド」制作開始
2016年(平成28年)
TBSファイルベースシステムの運用開始
ポスプロ部門システムがTBSファイルベースにリンク。4K編集システム導入。
ベトナム国営放送「JNNベトナムプロジェクト」制作協力
24時間インターネットチャンネル「TBSニュースバードEverywhere」配信開始